大手メーカーが決して真似のできない、原料への「こだわり」と「独自性」

水へのこだわり
NASAの技術で実現・超極小クラスター水


体にとって安全性が高く、吸収率の高い水をつくるために、NASAで開発されたRO(逆浸透膜)という超極小フィルターを使用しております。不純物を99.97%まで取り除くとともに、腸から吸収されやすい水になりました。口の中の粘膜や舌から成分が吸収される「舌下吸収」もできるためスピーディーに免疫・神経・ホルモンに作用します。

黒糖へのこだわり
波照間島産の黒糖を選択しました

太平洋に囲まれた、汚染されていない空気。太陽の恵みをたっぷり受けられる亜熱帯気候。珊瑚礁でできたミネラル豊富な土壌。昔ながらの工程で生産された波照間島産・純黒糖の安全性と品質に着目しました。

乳酸菌へのこだわり
いち早く乳酸菌に取り組み、最強の配合を発見

発見されているだけでも2000種類という乳酸菌の中から、その特性を考慮して選びぬいた数種類と強力な生成物質産出を促すために重要な工程「共棲培養」に欠かせない酵母菌を数種類配合した、超強力な「種菌」を開発しました。
この配合が新日本酵素株式会社のオリジナル乳酸源(種菌)であり、現在、特許申請中です。

大手メーカーが決して真似のできない、製造工程の「こだわり」と「熟成期間」

原材料の調合
北海道のほぼ中心、大雪山の麓にラテリアの工場はあります。
厳選された原料「水」「乳酸源」「波照間島黒糖」を絶妙な配合で合わせるところから、ラテリアづくりは始まります。
培養・醗酵
一日中、クラッシク音楽の流れる培養室にて加熱し培養・醗酵させること、およそ90日間。40度という高温の中、乳酸菌と酵母菌との「共棲培養」という醗酵過程を繰り返しながら、核酸やサイトカインなど様々な生成物質が創られます。
熟成
培養・醗酵を終え、出来上がった乳酸酵素は厳しい検査を経て、熟成室の6000リットル(6t)タンクに移動します。ここでも、クラッシクの流れるゆったりとした環境の中、ゆっくり熟成していくのを待ちます。慌てず騒がず、効率化することなく、自然の熟成の中で完成度が高まるのを、1年待ち続けるのです。

生きた乳酸菌が醗酵過程で生成する生成物質は、大いなる大雪山の磁場の影響を受け、化学を超えた働きにより強力に進化を続けます。

充填
熟成期間を経た乳酸酵素は、再度、社内検査を受け、空調管理された清潔な環境の充填室で、丁寧に充填されます。「できる限り機械に任せきりにせず、人の目や手作業で丁寧に」というポリシーのもと、ボトリングやラベル貼り、梱包などの作業を行っています。
商品の一本一本に、確実に人の目が行き届いているから、自信をもってラテリアを安心して、皆様のもとへお届けできるのです。

研究開発と品質管理 

製品に含まれる「乳酸菌」「酵母菌」などの研究開発については、北海道立食品加工研究センター応用技術部をはじめ、いろいろな研究機関や大手企業研究室の応援と協力体制を整えています。

味や臭いなどをテーマにした開発や改善方法、毒性検査などの安全性について日々、研究・開発が進められています。 ラテリアは、菌種にしている乳酸源に、乳酸菌の中でも特に強力な力を発揮するラクトバチルス属などの菌種の中から数種類をセレクトして原料に使用しています。

乳酸菌・酵母菌とともに非常にデリケートな性質のため、製造過程では特に厳重な温度やph(ペーハ)そして原材料の管理が求められます。常に一定の品質を維持するために、醗酵・培養・完成に至るまでに、社内規定の多項目にわたる点検を行い、記録されます。

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